フラット35 金利
フラット35は、35年固定金利なので、20年もの商品と比べると金利が割高な場合があります。
もし借り入れ金額が10年固定や20年固定で返済可能であればフラット35よりも金利の低い商品を探したほうがお得な場合があります。
それに融資実行時の金利が適用されるので、借入時点で金利を確定できないことがあります。
つまり現時点で2.29%であっても、融資時点で2.50%になる可能性があるのです、これはよほど注意をしないと銀行借り入れの方が安い金利と言う事にもなりかねません。
また、融資金利と融資手数料は、取扱金融機関ごとに異なりますし月ごとにも金利は変動しますので建築中など借り入れの時期には注意が必要です。
金利一覧はこちらのサイトで確認できます。住宅はとても大きな買い物になりますので納得のいくまで調べてくださいね。http://homepage3.nifty.com/dkmiyabi/cad/ichiran2.htm 金利の推移も金融機関、月毎に調べることができます。焦らずに色々なローンを比較検討しましょう。
フラット35には買取型と保証型という二つのタイプに分かれています。買取型は従来から販売されている商品で、金利・事務手数料を以外はどの金融機関も同じ商品構成になっているようです。
買取方のフラット35は、借入までに時間がかかるという欠点があります。
【フラット35】の申込み後、住宅金融支援機構が貸出承認を行うまでに一定期間を要し(2週間?1ヵ月と金融機関によって異なる)、回答の見通しが立たないので、余裕を持って申し込まないと「つなぎ融資」が発生する可能性があります。
保証型は最近販売が開始された商品で、金利・事務手数料以外の団体信用保険・繰上返済手数料・繰上返済最低額・保証料なども金融機関が独自に設定しており、買取型よりもお得になる場合があります。
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